2026年のお正月は、元住吉にある次女の家に親族14名が全員集合しました。久しぶりに顔ぶれがそろい、家の中はとてもにぎやかな雰囲気です。宴会はお昼ごろにスタート。おせち料理や持ち寄りのごちそうを囲みながら、話は尽きることがありません。気がつけば、笑い声が絶えないまま時間はどんどん過ぎていきました。
豪華なお正月料理の数々
今回のお正月宴会のお料理は、前半と後半の二部構成。まず前半は、私たちが用意したお節料理とすき焼きからスタートしました。すき焼き用のお肉は、ふるさと納税で調達したもの。とてもやわらかく、しっかりとした食べ応えがあって、「さすがだね」と声が上がるほどの美味しさでした。鍋を囲みながら、自然と会話も弾みます。

お節料理は、大晦日に仙石原の「ヤマボウシ」と「RIPOSO」で調達したもの。どれも丁寧に作られていて、見た目にも華やか。お正月らしさを感じさせてくれる味わいで、宴会の始まりにぴったりでした。
【ヤマボウシのお節】

【リポソのお節】

後半は、昭子さんが準備してくれた「美々卯」のうどんすき。8人前をネットで取り寄せました。実はこの美々卯のうどんすき、おばあちゃんの家で過ごしたお正月の思い出でもあり、食卓に並ぶと自然と懐かしい話にも花が咲きました。
ほかにも、昭子さんが筑前煮を、長女がフルーツを、次女がケーキを準備してくれて、食卓はとても賑やかに。それぞれが少しずつ持ち寄った料理で、心もお腹も満たされる、あたたかなお正月になりました。
宴会を盛り上げた3つのお楽しみイベント
宴会の途中には、ちょっとしたお楽しみイベントを3つ用意しました。まず最初は、お年玉贈呈。高2、小4、5才の3人の孫たちに、それぞれの家族からお年玉が手渡されました。年齢差はありますが、受け取る瞬間のうれしそうな表情はみんな同じでした。
二つ目のイベントは、私たちがピースボートで世界一周をした際に自主制作したYouTube動画の鑑賞会。旅の写真や映像を見ながら、「ここはどこ?」「懐かしいね」と自然と会話も弾み、あらためて旅の思い出をみんなで共有する時間になりました。
そして最後は、初めてののビンゴゲーム。景品はミユちゃんが、参加者全員に行き渡るように心を込めて準備してくれました。番号が呼ばれるたびに歓声が上がり、最後まで笑顔の絶えないひとときとなりました。
楽しい時間は早く過ぎる
お昼から始まった宴会は、気がつけば約10時間。話して、食べて、笑っているうちに、時間は本当にあっという間に過ぎていきました。最後は、デザートのケーキで締めくくり。お腹はいっぱいのはずなのに、甘いものは別腹です。
たくさん準備した食材や飲み物も、ほぼすべてきれいに完食。それだけ楽しく、居心地の良い時間だったということなのでしょう。こうして振り返ると、長い一日ではありましたが、心に残る充実したお正月となりました。
感想
こうして賑やかなお正月を過ごせたことに、あらためて感謝。来年もまた、みんなが元気で、こうして全員集合できたらいいですね。



