2026年6月20日(土)。北関東夫婦電車旅も、いよいよ最終日を迎えました。この日は、亀の井ホテル潮来を出発し、潮来駅近くのあやめ園で開催されている「水郷潮来あやめまつり」と「嫁入り舟」を見学してから、横浜へ戻る予定です。
今日の歩数
12,121歩
累計:86,886歩
1日平均:14,481歩
朝の北浦湖畔散歩
昨日に続き、今日も朝散歩から一日が始まりました。朝7時にホテルを出発し、北浦湖畔を目指して約40分の散歩。朝の空気を感じながら歩く湖畔方面の道は、旅先ならではの心地よさがありました。

散歩の後はホテルに戻り、温泉へ。朝風呂で身体を温めてから、8時20分ころ朝食会場へ向かいました。
蓮根料理を楽しむ朝食バイキング
朝食はバイキング形式です。第一弾は、潮来・霞ヶ浦周辺らしく蓮根料理を中心にいただきました。第二弾は、好みの料理を少しずつ選びながら、ゆっくりと朝食を楽しみました。

9時ころには食事を終え、出発まで少しのんびり過ごしました。
亀の井ホテル潮来から水郷潮来バスターミナルへ
10時にチェックアウト。当初は12時10分の送迎バスをロビーで待つ予定でしたが、フロントの方が「出発は何時でも良いですよ」と親切に声を掛けてくださいました。

そのご厚意に甘えて、11時30分ころ亀の井ホテル潮来を出発。水郷潮来バスターミナルには11時45分ころ到着しました。バスターミナルでは東京行きの高速バスが次々とやって来ます。

一方で、潮来駅方面へ向かう市営バスは1時間に1本ほど。しばらく待って、12時40分ころ潮来駅に到着しました。潮来駅では観光案内所にスーツケースを預け、身軽になってあやめ園へ。駅からあやめ園までは歩いて3分ほどです。

昔ながらの「ろ舟」遊覧を体験
あやめ園に到着後、まずは「ろ舟」遊覧を体験しました。櫓を使って進む昔ながらの手漕ぎ舟を「ろ舟」といい、水郷潮来あやめまつりの期間中は、前川を約30分かけて運航しています。

ライフジャケットを着けて舟に乗り込むと、ゆっくりとした水の流れと、手漕ぎ舟ならではの穏やかな揺れが心地よく感じられました。水郷潮来らしい風情を味わえる、良い体験でした。
水雲橋から「嫁入り舟」を見学
14時からは、この日の楽しみの一つである「嫁入り舟」が出発します。花嫁さんはご両親と一緒に、津軽河岸あと広場の船着き場から舟に乗り、花婿の待つ水郷潮来あやめ園へ向かいます。

私たちは、ろ舟の出発地点でもある水雲橋(すいうんばし)から嫁入り舟を見学しました。昔ながらの水郷の婚礼風景を再現した嫁入り舟は、華やかでありながら、どこかしっとりとした情緒があります。多くの観光客が見守る中、花嫁さんを乗せた舟がゆっくりと進んでいく様子は、とても印象的でした。

あやめの開花は少し控えめ
楽しみにしていたあやめ園の花ですが、この日は開花していたあやめが2~3割程度でした。

満開の風景を期待していたので、その点は少し残念でしたが、ろ舟や嫁入り舟など、水郷潮来ならではの体験ができたので、旅の最終日としては十分に思い出深い一日になりました。
潮来から横浜へ
15時ころ、潮来駅を出発。潮来駅から佐原駅、千葉駅を経由し、横浜へ戻るルートです。電車を乗り継ぎながら、北関東夫婦電車旅の余韻に浸りました。横浜に到着したのは19時を少し過ぎたころ。多少雨が降っていましたが、旅の締めくくりに夕食を食べて帰ることにしました。
旅の締めくくりは横浜の網元「伊豆」で夕食
夕食は、毎朝市場から直送される新鮮なネタを使い、鮮度とボリュームで人気のお店、網元「伊豆」へ。マグロとあら汁がとても美味しく、旅の最後にふさわしい満足感のある夕食になりました。またぜひ行きたいと思えるお店です。

久しぶりの自宅で就寝
夕食後は、横浜からタクシーで帰宅。家に着いてから荷物を整理し、早めに就寝しました。久しぶりの自宅の布団はやはり落ち着きます。こうして、北関東夫婦電車旅は無事に終了しました。
費用
・スーツケース:1000円
・バス:400円
・売店:378円
・ろ船:2600円
・網元伊豆:6680円
・タクシー:1500円
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合計:12,558円
累計:172,584円
費用分析
宿泊費:80,464円(47%)
交通費:39,980円(23%)
外 食:25,290円(15%)
その他:26,850円(15%)
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合 計:172,584円



