2026年3月5日、三島市で開催された池井戸潤作のドラマ『俺たちの箱根駅伝』のエキストラとして、沿道応援に参加してきました。このドラマの主役は大泉洋さん。日本のお正月の風物詩「箱根駅伝」を舞台に、学生連合とテレビ放送を中心に描かれた内容で、2026年10月に放映される予定です。

出発

朝6時頃、自宅を出発。横浜の東白楽駅から東海道線に乗り、三島駅に到着したのは8時ちょうど。熱海駅から三島は意外にも近かったですね。三島駅から集合場所へ向かう途中、コンビニに立ち寄り、昼食用のパンとおにぎりを調達。その後、市役所前駐車場に到着したのは8時30分頃でした。まだ、エキストラ希望者は数名程度しか集まっていませんでした。

集合の様子

8時35分頃から、同意書と緑のリストバンドの交換が始まりました。続々とエキストラ希望者が集まり、点呼が終わったのは9時30分頃。最終的に約200名のエキストラが集まりました。

撮影開始

10時になると、撮影場所へ向けて移動開始。三島のメイン道路「本町通り」を約300m封鎖し、撮影が始まりました。選手や撮影の様子を撮影することは禁止されていましたが、小旗やのぼり旗がエキストラに配布され、準備万端。私は小旗をゲットし、1度だけ神奈川大学ののぼり旗を持つことができました。

この日の撮影ミッションは往路の3区・4区。10時から15時頃までに、約20カットの撮影が行われました。選手が通過するたびに小旗を振りながら「がんばれー!」と声をかけ、盛り上がりました。

撮影終了

予定より1時間早く撮影は終了。無事にロケ弁が配布され、初めてのエキストラ体験は終了しました。その後、三島駅近くのホテルに戻り、約1時間ほど休憩。ホテル備え付けの自転車を使って三島市内を散策し、三島大社で家族の健康をお願いしました。その後、くら寿司でハイボール1杯と少しお寿司をつまんで1300円。

ホテルに戻ってからは、夕食にロケ弁を食べ、疲れていたので早めに就寝。ホテルのシャワーは共有でしたが、ロビーではワインやジュース類が飲み放題で、清潔感もあり大満足でした。朝食もついて約5000円というコストパフォーマンスに感激です。

感想

お天気に恵まれ、初めてのエキストラ体験、とても楽しかったです。映画やドラマの撮影現場がどのように進行するのか、実際に見て感じることができたので貴重な体験でした。放映日が楽しみで仕方ありません!