2025年4月30日(月)8日目の朝のお天気は曇りです。船は朝6時に予定通りハロン港に到着しました。クルーズ着岸埠頭にはオプショナルツアーのバスが集合し、歓迎セレモニーの準備が行われています。

私の観光プラン

本日の資料

0430船内新聞

本日の歩数

21,013歩

下船までの流れ

本日の寄港地ハロンでは〇さんツアー(オプチャ仲間で参加)でハロン湾観光を行います。朝6時15分から各部屋をクルースタッフが訪問し、idカードチェックと上陸許可書を手渡し、受取サインをします。これを済ませ、6時50分ころ5階ラウンジに向かいました。すると数名が集まっています。

7時ごろ人数確認(30名)を行い、下船許可がアナウンスされたので約1km先の埠頭集合場所に向け出発しました。

ピースボートを歓迎する特設看板とピースボートです。

歓迎セレモニー

クルーズターミナルでは歓迎セレモニーの準備が行われていました。本日はベトナム戦争終戦から50年の記念日の祝日、我々が下船すると花輪をかけてくれたり、龍の舞いで盛大に出迎えてくれました。


手違いがありました

埠頭集合場所に7時30分ころ到着しました。しかし、手違いがあり、ハロン観光船の出発ターミナルは別の場所なのでタクシー等で各自向かって欲しいとのことです。10人くらい乗れる観光タクシーのようなものに乗り込み向かいました。皆、市内観光してる気分で楽しんでいましたが、なかなか目的地につきません。途中、写真スポットに立寄ったりしてくれます。

様子がおかしいので、どなたかが確認したところ、この車両は目的地に行けないのでタクシーに乗り換えて欲しいとのこと。しかたなく、タクシー3台(12人)でハロン観光船乗り場に到着したのは8時30分。旅のハプニングですね。


ハロン湾観光の開始

予定より40分くらい遅れましたが、ハロン湾遊覧観光が始まりました。2階に移動し風にあたりながらの島めぐりは良かったです。

最初の観光地は洞窟です。洞窟の入口は少し登ったところにあり、約40分かけて一方通行で元の場所近くに戻る道順になってます。洞窟の中はとても広い空間になっていました。相方は大事をとって未参加でしたが、道は整備されていたので大丈夫だと思いました。

次に向かったのはカヌー乗り場です。若者はカヌー体験をしますが、シニアは15人程度の2班に分かれ船頭(漕ぎ手)付きのボートに乗り込み観光します。最初にサルのいる壁面に案内され、洞窟空間を通り抜けUターンして元に戻るという約40分の体験です。

最後の定番観光スポットは島に渡り約400段の階段を登り頂上から観光船ひしめくハロン湾の風景を楽しむコースです。さて出発と歩いていると、ピースボートのオプショナルツアーに遭遇し、田中さんがガイドをしていました。

12時45分、観光船に戻り、帰船しながらランチを楽しましました。ベトナムはフランスに統治されていたので中華料理とフランス料理の良いとこどりをしているので美味しいと誇りを持っていると学びました。

こうして、約6時間のハロン湾遊覧観光は終わり、14時ころ戻りました。

今回の遊覧観光はチャット仲間の〇さん企画でした。出発待ち合わせの連絡不備、予約した1名をツアー未参加と放置したことは企画・運営に大きな不備があったと言わざる得ません。

市場見学しながら船に戻りました

急遽徒歩、バスをチャーターしたようで、観光ターミナルからピースボート停泊地近くの市場に向かい、市場見学・ベトナムの街歩きをしながら戻りましたが、ハロン湾でたくさん歩いた後の徒歩帰船はさすがに、疲れました。

16時の帰船リミットの約30分前に船まで戻り、本日の寄港地観光は終了しました。


夕食と反省会

14階で簡単に夕食をとり、ハロン湾観光仲間と本日の反省会を行い、22時ころ就寝しました。相方は頑張って洗濯したようです。

費 用

〇さんツアー:22,000円
現地払い:480,000ドン=2,640円
飲みもの:2200円
合計:26,840円
累計:32,680円

感想

ハロン湾遊覧観光はお天気に恵まれ楽しく過ごせましたが、運営不備は残念でした。