2025年6月8日(日)、8つ目の寄港地ポルト、晴れ。入港時の日の出が素晴らしかった。寄港地に入港、着岸すると気持ちがはやります。この寄港地で離脱する方も多いようです。
私の観光プラン
本日の資料
本日の船内WIFI状況
■今日は楽天モバイルのWIFIなのでスターリンクは0.03GBの減少、8日の朝利用分ですね。
■kkdayのesimは着岸した時はデザリングができませんでしたが、上陸したら問題なく使えました。
■AU海外の海外放題は購入画面がエラーで表示されませんでした
■楽天モバイルを使わないで寄港地行動中は大丈夫でした。
残容量:5.22GBGB→5.19GBGB(△0.03GB)
本日の歩数
ポルト観光でたくさん歩きました
19,577歩
入港と下船
予定通り7時入港、入港している途中で朝日が昇りとても綺麗でした。下船開始のアナウンスは7時30分、私達は7時45分に下船しました。特に出国審査もなく外に出られました。クルーズターミナスから港湾ゲートまで約300mあり、シャトルバスも走っていましたが、歩いて港湾ゲートまで行きました。
港湾ゲートからバス停までは約5分位、行列を想定していましたが、バスを待っていたのはピースボートの方1名と地元の方1名の2名です。バスも時間通り来ました。

São Bentoまで2階建てバスで移動
バスの料金は2名で€5を現金で支払いましたが、カードのタッチ決済も可能です。2階の最前列に乗車、我々とピースボートの男性しか乗客はいません。
2階から海岸線の車窓を楽しみながらポルトの街の中心サン・ベントまで向かいます。
ポルトガルではバスに乗りたい人は手を上げて合図します。合図が無いとバスは通過、日本もそうすれば良いと思いました。約30分ほどして男性が下車のために1階に向かいました。そこで目的のサンベントに到着したと思い慌ててバスを降り、サンベント付近に無事到着。

最初の観光はモヌメント・デ・サン・フランシスコ教会とボルサ宮殿
バス停から少し歩きインファンテ・ドン・エンリケ広場 (Praça do Infante D. Henrique)に到着したのは8時38分、9時になるまで広場で休憩しモヌメント・デ・サン・フランシスコ教会の内部見学、教会内部の装飾は金でピカピカを想定していましたが、黒ずんでました。
教会に併設されてる博物館を見学。キリストやフランシスコザビエルの像などで、特に印象深かったのは、地下室の床下が1800年代の方のお墓になっていたことです。ボルサ宮殿の内部見学は観光ガイド案内が必須ということで外観見学だけにしました。

サンベント駅等の観光
ボルサ宮殿からフローレス通り (Rua das Flores)の坂道を散策しながらサンベント駅前のオープンテラスに9時45分頃到着。
エッグタルト人気1番のお店(Fabrica da Nat)でエッグタルトとサングリア、コーヒーを注文、小さ目でしたがとても美味しかったです。

世界一美しいと言われるサンベント駅、壁面がアズレージョ柄の装飾タイル、観光客で一杯です。駅は工事中でしたが、構内見学はできました。

クレリゴス教会の塔と路面電車
クレリゴス教会の塔に登りポルトの街を一望、22番路面電車に乗りポルトの街を観光、これは観光計画のメインでした。しかし、クレリゴス教会の塔は大行列なので諦め。日曜日という事が計算外でした。22番路面電車は駅の場所が特定できないことと一度も走っているところを目撃したことが無いのでこれも諦めました。後で調べてみると、「メトロ・ロザ(Rosa)線」の建設に伴う工事工事期間中の暫定措置のため2021年11月10日から運休してたとのことでした。

ポルト大聖堂でのミサ
ポルトの街の高台にあるポルト大聖堂まで露店でお土産を物色しながら向かいました。11時17分に到着、中は観光客と地元の方で一杯、ミサが行われていました。ミサを見学したのは初めてです。合唱の迫力を生で感じられたのは印象的でした。

ドンルイス1世橋付近を散策
ドンルイス1世橋を渡る
ポルト大聖堂から石畳みの階段を降り、観光名称のドンルイス1世橋付近に11時40分頃到着。対岸に行くために橋を徒歩で渡りました。徒歩横断方法は、列車が走る高い道路、川沿いから低い道路と2つありますが、怖いので低い道路で対岸に行きました。

ランチはMuro do Bacalhau
対岸からの景色は素晴らしく、記念写真をたくさん撮影しました。ランチは人気店、Muro do Bacalhau。外の一番良い席が空いていたので最高、郷土料理フランセジーニャとタラグラタンを白ワインボトルで美味しく頂きました。ボリューム満点。

サンベント駅に戻ります
ランチは約2時間楽しみ、終わったのは14時です。ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区の散策し、ロープウエイ乗り場でピースボート仲間に遭遇。お土産購入などしながら向かいます。
ロープウエイに乗るとあっという間に高台に連れて行ってくれます。ここも素晴らしい景色なので記念撮影。
近くのメトロ駅に到着、切符の買い方が分からなくて困ってると、地元の方が助けてくれました。とてもありがたかったです。メトロので中では席を譲っていただきビックリです。

クルーズ港に戻ります
一通りのポルト観光を終え、サンベントから500番バスで港に戻ります。途中から座ることが出来ましたが、2階建てのバスは満席、海岸線を走り抜け港のバス停に到着したのは16時。
地元スーパーにより、缶詰め・ワイン・ビールなどを買い込みました。充実した清潔なスーパーでした。港ゲートからシャトルバスに乗り込み、無事船に16時45分頃、戻りました。

第二部は港でディナーを楽しむ
港町でディナー
17時頃キャビンに戻り片付け、その後寝てしまいました。でもスッキリして18時30分に港町に繰り出し、19時から開店するお店でディナー。
一昨日夕食でご一緒した方から、ポルト情報で、イワシの炭火焼が美味しいと伺っていました。それも出来れば食べたい!と19時少し前に入店しビールで乾杯、イワシ焼き・ムール貝・サーモン焼きを注文。19時になると地元の方が続々と入ってきてお店はいつの間にか満席。イワシ焼きは名物らしく大体の方が注文しています。頂いた瞬間、絶品!と声が出ます。帰船リミットが21時なのでサーモン焼きを半分テイクアウトして食事は終わりました。

離岸
キャビンには20時20分頃戻りました。夕日が沈み、21時50分ころ船は離岸し、次の寄港地ルアーブルに向かいました。

費用
バス代:€5(810円)
教会入場料:€22(3,564円)
露店でお土産:€2(324円)
エッグタルト:1444円
露店でお土産:€5(810円)
ランチ:8,900円
ロープウエイ:€14(2,268円)
鉄道:€4(648円)
バス:€5(810円)
スーパで買い物:7,682円
ディナー:€54.5(9,050円)
合計:36,310円
累計:347,710円
感想
移動、観光、食事のすべてを楽しめたポルトは思い出の街になりそうです




