2026年6月15日(月)から、夫婦で5泊6日の北関東電車旅行に出かけました。切符はジパング倶楽部の3割引を利用し、前日に購入済み。初日は横浜から新幹線で那須塩原へ向かい、富士通ヴィラ那須保養所に宿泊する予定です。

本日の歩数

9,261歩

朝からまさかの切符忘れ

朝7時、Uberタクシーで東神奈川駅へ向かいました。ところが、ここでまさかの出来事。律子さんが、前日に購入した切符を自宅に忘れてしまったのです。

やむなくタクシーで自宅まで往復することになりました。

幸い、切符はすぐに見つかりひと安心。少し慌ただしい旅の始まりとなりましたが、何とか予定していた8時20分頃の新幹線に乗ることができました。

東神奈川駅から京浜東北線で東京駅へ向かい、東京駅で新幹線に乗り換え。
那須塩原駅には9時30分頃に到着しました。

那須塩原駅から黒磯駅へ

那須塩原駅前に到着してみると、駅前にはあまりお店などがありませんでした。
観光案内所で相談したところ、バスの待ち時間を過ごすなら黒磯駅周辺の方がよいとのこと。バスの時刻表をいただき、黒磯駅へ向かいました。

黒磯駅には10時10分頃に到着。バスは1時間に1本ほどの運行です。時間があったので、駅周辺を散策することにしました。

レトロな建物で大満足ランチ

黒磯駅周辺を歩いていると、大正5年、1916年築の黒磯銀行本店ビルを利用したカフェレストラン「カフェ・ド・グランボア」を見つけました。

11時からランチができるとのことだったので、まずは近くの黒磯神社でお参りをしてから、レストランへ向かいました。

店内はとてもお洒落で、レトロ感たっぷり。
旅の初日にぴったりの雰囲気です。

ワインとビールで乾杯し、看板メニューのオムライスとグランボアライスをいただきました。
どちらも美味しく、思いがけず素敵なお店に出会えて大満足のランチとなりました。

友愛の森で買い物、そして雨模様に

12時頃発の路線バスに乗り、途中の「友愛の森」バス停で下車しました。
道の駅があるので、ここで日本酒やワイン、おつまみなどを購入しました。

この頃から少しずつ空模様が怪しくなり、雨が降り始めました。
旅先での雨は少し残念ですが、道の駅でゆっくり買い物ができたのは良かったです。

那須温泉バス停から保養所へ

13時頃、友愛の森バス停から再びバスに乗り込み、那須温泉バス停で下車しました。
「温泉街」という名前から、周辺に建物やお店が並んでいる様子を想像していましたが、バス停付近にはお店らしいものはほとんどありませんでした。
あったのは観光案内所です。

雨が降っていたので、この観光案内所はとても助かりました。
ここでタクシーを呼んでもらい、富士通ヴィラ那須保養所へ向かいました。

広々とした富士通ヴィラ那須のお部屋

富士通ヴィラ那須には14時頃到着しました。
チェックインは15時ですが、お部屋の準備ができたとのことで、14時30分頃には部屋に入ることができました。

案内されたお部屋は、和室2部屋と洋室1部屋がある8名用の広いお部屋。
夫婦2人で泊まるには十分すぎるほどの広さで、ゆったり過ごすことができました。

チェックイン後は温泉に入ったり、マッサージ機でくつろいだりして、旅の疲れを癒しました。

夕食はクラムチャウダー鍋が絶品

18時から夕食です。
この日の宿泊者は4組とのことで、静かで落ち着いた雰囲気でした。

夕食はワインを飲みながら、ゆっくり楽しくいただきました。
特に印象に残ったのは、特盛のクラムチャウダー鍋です。

具だくさんでとても美味しく、最後にはご飯を入れていただきました。
これがまた美味しく、旅の初日の夕食として大満足でした。

旅の締めくくりは保養所恒例のカラオケ

19時30分からは、保養所恒例のカラオケです。専用のカラオケルームではなく、普通の会議室にカラオケマシンを設置したスタイルでしたが、これもまた保養所らしい雰囲気で楽しい時間でした。

約1時間ほどカラオケを楽しみ、この日はお部屋に戻って就寝しました。

初日を終えて

朝の切符忘れから始まった、少し慌ただしい旅の初日。
それでも予定していた新幹線に乗ることができ、黒磯では素敵なレトロカフェに出会い、那須では広いお部屋と温泉、美味しい夕食を楽しむことができました。

雨には降られましたが、それもまた旅の思い出。
北関東5泊6日の夫婦電車旅は、印象深い初日から始まりました。

費用

・JRジパング切符:18,280円
・朝タクシー:3,900円
・黒磯ランチ:3,900円
・バス:1,380円×2名=2,760円
・道の駅:2,870円
・タクシー:1,400円
・宿:17,900円
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合計:51,010円

資料

富士通ヴィラ領収書
夕食のお品書き
関東自動車バス時刻表